2014年7月2日水曜日

「災害時の助産ケア」研修会

―地域における災害時の母子支援を考える―

平成26年9月6日(土)11:00~14:30

会場:茨城キリスト教大学 8号館 1階8102教室
所在地:〒319-1295 日立市大甕町6-11-1
会費: 会員1000円 (安全1ポイント) 非会員2000円  学生会員無料   学生500円
     *別途非常食 1人500円を徴収いたします。

プログラム
11:00~12:50 「災害時の意思決定クロスロードゲームと非常食の試食」
             ファシリテーター:磯山あけみ  渋谷えみ

13:00~14:30 「東日本大震災時から復興における助産師活動の実際と課題」
             講師:西里真澄先生  岩手看護短期大学 講師

 東日本から3年以上が過ぎました。災害に対する私たち自身の気持ちの風化を
防ぐとともに平時より災害への備えをすることは、実際の活動と同じように大事な
取り組みです。
 今回は、東日本大震災時の母子支援に携わった先生より、助産師の初動活動
および、母子支援の実際と課題、助産師の防災教育参画および他部門との連携
についてご講演いただき、地域における母子支援を考える機会として企画しました。
また、災害対応はジレンマを伴う重大な決断の連続です。「クロスロード」とは、岐
路や分かれ道という意味であり、「人数分用意できない緊急食糧をそれでも配るか」
「ボランティアに行くか、義捐金を送るか」などの際にどのように判断するかをクイ
ズ形式で学びを深めるプログラムを用意しています。非常食を食べながら学習しま
しょう。

~講師紹介~
助産師免許取得後、岩手医科大学付属病院などで助産師として10年間勤務。
出産、子育ての為、しばしの休業後、市町村保健センターのマタニティクラス講師、
ママの安心テレフォン相談員、岩手大学男女共同参画推進室特任研究員などを
経て平成24年4月より現職。岩手県助産師会においても、母子の防災教育と災
害時の支援体制、会員の支援活動の体制づくりが急務であることから災害対策
委員会が設置され委員に就任。

〔お問い合わせ・お申込み〕

お申込み:
8月31日までに必要事項(氏名・会員の有無・勤務先・連絡先・講師への質問など)
を記載の上、メール・FAXにて下記事務局までご連絡お願いいたします。

一般社団法人茨城県助産師会事務局
〒311-0117 那珂市豊喰1108-4みどりご助産院内
TEL/FAX 029-219-7823(平日9:00~16:00)
sanbaibaraki@song.ocn.ne.jp

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