2018年11月26日月曜日

3月研修会のお知らせ

がんと生殖医療

若年乳がんの方が治療を終えて妊娠出産する時代となりました。さらに妊娠中、授乳中の乳がんの発症もあります。私たちが乳房ケアを実践する中での対応も考えられます。そこで、今回の研修では乳がん患者の治療と支援を専門にしている医師、看護双方の立場から実践的なお話を伺います。乳がんの基礎知識から看護支援まで、一緒に学んでいきましょう。


日時:平成31年3月10日(日) 13:00~16:20 (受付 12:30~)
 
  第1部 13001410 講師: 坂東 裕子 先生


           筑波大学 医学医療系乳腺甲状腺外科学 准教授

      ・乳がんの基礎
      ・若年乳がんおよび妊娠関連乳がんの特徴と治療

 
  *第2部  14151525 講師: 渡邊 知映 先生
           <上智大学 総合人間科学部 看護学科 准教授>


     ・乳がん治療の生殖への影響と生殖医療・看護の実践
     ・若年乳がん患者の妊娠・出産を支えるための実践

  第3部 15401620  シンポジウム 
会場:筑波大学 床講義室d3050875つくば市天王台1‐1-1

参加費:日助会会員 3,000 非会員 4,500円 学生1,000  

           

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