2018年11月26日月曜日

1月研修会のお知らせ

発達障害の理解を深めよう


助産師は出産前後の支援を通して親が「親」になっていくプロセスを支え、そして家族として機能するよう寄り添う関わりが重要です。子どもの発達障害が育てにくさに関連し、虐待に発展するリスクも考えられます。今回の研修会では周産期から乳幼児健診の場で、多くの母子と出会い、小児科医として小児の発達障害を診断してきた医師と、行政として親と子どもに寄り添った支援に取り組んでいる保健師を講師としてお招きしております。発達障害を早期発見し早期対応するために必要な支援を一緒に考えてみませんか。

日時:平成31114()13:0016:20                                      
               (受付12:30~)
第1部 13:1014:40  発達障害の基礎知識(疾患・特性・診断) 
      講師:菊地 正広 先生  <日立総合病院副院長 小児科主任医長>
                         
第2部 14:5015:20  発達障害の早期発見・早期対応にむけた
行政の取り組み
  講師:椎名 由美 先生 <日立市保健福祉部健康づくり推進課 保健師>

第3部 15:3016:10   事例検討会・意見交換  
会場:(株)日立製作所日立総合病院 5AB会議室
317-0077 茨城県日立市城南町211 ☎0294231111(研修の問い合わせはできません)
 駐車場は,鳩ケ丘駐車場を利用してください。受付時に駐車券を提示してください。
 救急救命1階、又は裏側入口3階から入り,エレベーターで5階にお越しください。
  
参加費:日助会会員 3000  非会員4500円 学生2000



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